本園の概要
良い保育は『より良い環境と想い』から
〜建学の精神〜
仏教精神に基づいた、人間的情緒豊かで、主体的に行動のできる幼児の育成を目指した保育の実践。

〜50年以上の伝統〜
 本園は、大正8年頃に八坂神社内で町の幼稚園として開園され、宗教法人ひかり幼稚園と合併昭和46年学校法人法隆寺学園国分幼稚園として発展してきました。
 平成5年には雨天でも活発な運動や遊びができるよう体育館を設立、また平成9年には環境設備に取り組み2階建ての新園舎が完成。屋根にはソーラー、正面玄関にはぞうさんのからくり時計。平成12年には図書室、預かり保育室、保育室を増築、各部屋には冷暖房も設置、広い運動場では毎日活発に活動がなされています。

〜教育目標〜
「教育は家庭の延長」という方針を基本にしてかけがえのない幼児期に、確かな生活習慣を身につけ、
体を惜しみなく使い、知恵を伸ばし、そして、友達と仲良く遊べる子を育成します。

【子どもの姿】
明るく・・・(元気にあいさつする子、やる気のある子)
正しく・・・(善悪の区別できる子、よく考える子)
仲よく・・・(やさしく、おもいやりのある子)
本園の教育のねらい
当園は仏教精神を基盤とし、あたま(知)、こころ(情)、からだ(体)の三位一体の総合幼児教育の実践によってたくましい心身を育て、調和のとれた豊かな人間性を育むことを教育のねらいとしています。
本園の特色
■健康面
・太陽の光を浴びて運動場で元気よく色々な遊具で遊んだり体育ローテーション、プール遊び、体育遊びを通じ
 て、明るく、たくましく、ねばり強い心身を育てます。
・栄養豊かな給食をを通じて、バランスのとれた食生活と偏食のない食習慣の形成指導に努めています。

■情操面
・美しい音楽を聴いたり、歌ったり、演奏したりすることで幼児期に最も発達する聴覚を促進し、優れた音楽性
 を養います。また美しいものを表現し、自然美や神秘性にふれるために絵画を推奨、情操豊かな感動する心と
 感受性を養います。
・手を合わせる習慣を通じて思いやりの心、感謝の心を養います。
・心豊かな人間形成を願い、毎日紙芝居や絵本の読み聞かせを行っています。
・脳を活性化させる音読など日課活動のリズムとテンポを通じて、幼児の創造性、自主性、社会性や知能の発達
 を促します。
・自然とのふれあい、園の行事等を通じて幼児期にふさわしい経験や活動を大切にしています。
・外国人講師による英会話遊びを通して外国文化との交流等を行っています。

■しつけ面
・保育の中で社会生活(集団生活)の基本ルールを身につけ、善悪、安全危険の是非に対する判断等、よりよき
 生活習慣の確立に努めています。(あいさつ、規律、協力、自立等)